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ニュージーランド

国内オークションから世界中へ、お客様のあらゆる物流ニーズにお応えします。 "door to door" サービスのパイオニア、     大和ロジスティクスへ車両の物流はお任せください。

積地

門司、大阪、名古屋、横浜

仕向地

オークランド、リッテルトン、ウェリントン、ネルソン

所要日数

16-33 日

船積み手段

RORO船/コンテナ船

ニュージーランド向けのお問合わせはこちらから↓

    ニュージーランドへの車両輸出

    ニュージーランドは、 日本からの中古車輸出先で最も台数の多い仕向地の一つです。 RORO船 と コンテナ船 あわせて、  2018年の実績は116,253台でした。

    大和ロジスティクス株式会社 は日本国内のご指定の場所からニュージーランドのご指定の場所までの「ワンストップサービス」をご提供しております。 車両を落札の国内オークションから、現地のコンプライアンスセンターまで、そして更に先の お客様ご指定の場所までお届けいたします。

    日本からニュージーランドへ中古車両を輸出する場合、 ニュージーランドの車両規格基準に適合しなければなりません。 ニュージーランド運輸局(NZTA) のホームページにて詳細をご確認頂くか、 弊社の現地パートナー、ドルフィンシッピングへお問い合わせください。 

    http://www.dolphinshipping.co.nz/

    大和ロジスティクスの”Door to Door"サービス

    • 国内オークション会場から弊社提携ヤードへの陸送手配をいたします。
    • 本船へのブッキングを行います。
    • 船積み書類(シッピングインストラクション、コマーシャルインボイス、輸出抹消コピー) をご用意ください。
    • 頂いた書類に沿ってに輸出通関の手配をします。
    • ご希望の場合は搬入時の写真撮影も承ります。 弊社ポータルサイトにてご覧いただけます。
    • 輸出前検査を手配いたします。(車両のクリーニング、検疫検査、構造チェック、オドメーターチェック、熱燻蒸)
    • HB/Lの作成
    • 到着後は、ドルフィンシッピングにより輸入通関手配とご指定のコンプライアンスセンターまでの輸送手配をします。

    ドルフィンシッピングでは、ニュージーランド国内のあらゆる輸送を手配しております。 ご希望のお客様は、下記ドルフィンシッピングのウェブサイトよりお問い合わせください。

    https://www.dolphincartage.co.nz/

    ニュージーランドでの規制概要と規格基準

    ニュージーランドでは使用する車両について厳格な基準があります。輸出/輸入する前に、それぞれのサイトにてご確認ください。

    Fasttrack Compliance社では、お客様の車両が規格基準に適合しているかの検査を手配しております。 ニュージーランドへ初めて輸入された車両は、指定業者による輸入車両検査が義務付けられております。この検査に合格すると、車検証(Warrant of Fitness: WoF)が発行されます。詳しくは下記Fasttrack社のホームページをご覧ください。

    https://fasttrackcompliance.co.nz/

    横滑り防止装置(ESC)

    すべての車両は、横滑り防止装置の装備が必須となっております。詳しくは下記NZTA(ニュージーランド運輸局)のホームページをご覧ください。

    https://vehicleinspection.nzta.govt.nz/virms/entry-certification/technical-bulletins/esc-id

    タカタ製エアバッグリコール

    タカタ製エアバッグのリコール対象車両は、輸出前に必ずリコール改修作業を完了する必要があります。輸出前検査を行っているJEVICは、お客様の車両がリコール対象車両か、必要なリコール作業が完了しているかを輸出前に確認いたします。

    https://www.jevic.com/jevic-initiatives/customer-site/takata-airbag-recall-search.html

    エアバッグリコールに関する更に詳しい情報については、下記NZTAのホームページにてご確認ください。

    https://vehicleinspection.nzta.govt.nz/virms/entry-certification/technical-bulletins/takata-airbag-recall